修学旅行〜熊本城、田原坂見学学習
美味しい昼食を食べて、午後の学習の始まりです。因みに昼食を紹介します。
熊本城ではボランティアガイドの方の案内で城内を見学しました。コロナ禍ということで、3つのグループで行動しました。さあ、いよいよ出発です。
途中、熊本城の秘密が説明されますが、地震による傷跡があちらこちらに見られ被害の大きさを感じさせられます。

熊本城の築城についてや秘密を聞くことで、熊本城の魅力に魅せられました。天守閣を望む場所ではい、ポーズ。
熊本城が完全に修復復旧されるのは20〜30年と聞いてびっくりする子どもたちです。

熊本城見学は、2時間弱の行程で、みんなしっかり歩きました。熊本城見学後は、土産を買う姿が見られました。
熊本城を後にして、バスは田原坂へ、幕末の西南戦争で有名な田原坂、田原坂記念館に行きました。







水前寺公園に到着、園を散策しました。庭園の美しくさに感動です。
水前寺公園を出発して城彩苑で昼食です。高菜チャーハンなど食べて元気モリモリです。

担当から使い方の説明をしてもらった後は,いよいよ体験です。体育の授業に役立つとなると,我々も燃えます。
密かに的めがけて,ボールを投げ続ける職員も,なかなか当たらず必死になってなげています。きっと,子どもたちも必死になって投げる運動をすることでしょう。
稲の一部は,学校に持ち帰り,千歯こぎや足踏み脱穀機など,昔使われていた道具を使って脱穀の作業を行います。とりあえず,機械での脱穀を終え,みんなでハイ,ポーズ。
学校での脱穀体験のための稲は学校のフェンスに再び干され,3人の案山子も学校へ引っ越しました。どうですか?
これから,テレビなどのニュースで,「伊佐大口では,〇℃」と,毎日のように放送されることでしょう。ああ,寒い。
続いて,5・6年生の気合いの入った走りです。3・4年生に刺激を受けたのかいつも以上に気合いが入っています。
その後,走り幅跳びや走り高跳び,60mハードル走を行い,目標に向かって,練習の成果を発揮していました。
種目の最後は,女子800m走,男子1000m走に挑みました。「頑張れ」「ラスト」などの声援を受けながら全力で頑張る子どもたちの姿が輝いていました。

子どもたちから出された栄養素を給食献立でもお馴染みの食品のグループに分けて考えました。
どんな食べ物がそれぞれの働きになるのかを考えながら,グループ分けをしていきました。例えば,パンはどこに入ると思いますか。
グループ分けできたら,朝食で食べるご飯と味噌汁を例にグループ分けしました。
健康な体をつくるためには,食事が欠かせません。学んだことを生かして,栄養を考えて作ること,食べるこを実践していきたいものです。
さあ,いよいよ鎌をもって稲刈りの始まりです。みんなやる気満々で目の輝きが違うようです。
この日,お手伝いいただいた老人クラブや保護者の方に教えていただきながら作業が進みます。
刈り取った稲は,適当な量で束ねて,かけ干しします。束ねたり,かけたりの作業もしっかり頑張る子どもたちです。
最後は,みんなで記念撮影,思わずかかしのポーズをとる子どもたちです。かかしの三人もうれしそう。干してある稲を雀などからしっかり守ってくれることでしょう。
学校に戻った子どもたちは,稲刈りの作業で汚れた雨靴などを学校内を流れる水路で洗っていました。みんな稲刈りによく頑張った1日でした。
さあ,手洗いには自信のある子どもたち,しっかり洗えたでしょうか。洗い方が不十分なところがわかる装置に手をかざしてみます。
手洗いに自信のあった子どもたちですが,しっかり洗ったつもりでも,まだまだのようです。講師の先生に洗い方の指導をしていただいて,練習に頑張る子どもたちです。

長い棒を安全に持つため,なかなかスピードが出ずに,鬼に捕まらずに走り回る子どもたちです。