みんなで力を合わせて「田植え」
前回の投稿「代掻き」に続き、6月12日(金)に田植えを行いました。天気は快晴で、涼しい風が横切る心地よい中での活動となりました。田んぼに足を踏み入れた子どもたちは、「ひゃっ!」「気持ちいい~♪」と肌身で感じた感触を楽しんでいました。
今年は地域の皆様・保護者の皆様も合わせて、総勢28人での取組です。いらっしゃった地域の奥様が「昔はこうして隣近所、地域全員が集まり、お互いに手伝いをして取り組んでいたんですよ。田植え休みがあったくらいですから。にぎり飯と漬物をほおばって、みんなで談義をしたものです。」と話されていました。田植え、収穫のたびに地域の人々が集まり手伝うという「つながり」を大切にされてきたことが伺えました。
これから梅雨を経て、暑い夏を乗り越え、秋には黄金色の稲穂が垂れる光景を見ることができることでしょう!生育を子どもたちと一緒に確認し、またお知らせしていきますね。お楽しみに!
また、今回の取組が南日本新聞社の記事となりました。記事を転載しておりますので、よかったらご覧下さい。



転載:南日本新聞社 6月16日 朝刊記事






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