たねまき
5月13日(水)に、「稲のたねまき」を行いました。本校では総合的な学習の時間の一環で「もち米」の栽培を行っています。たねまきには、地域の老人クラブ連合会の方にお越し頂き、手取り足取り一つずつ丁寧に教えて頂きました。貴重な体験活動をありがとうございました。苗を大切に育て、6月には田植えの予定です。


5月13日(水)に、「稲のたねまき」を行いました。本校では総合的な学習の時間の一環で「もち米」の栽培を行っています。たねまきには、地域の老人クラブ連合会の方にお越し頂き、手取り足取り一つずつ丁寧に教えて頂きました。貴重な体験活動をありがとうございました。苗を大切に育て、6月には田植えの予定です。


5月12日(火)に、授業参観及び第2回家庭教育学級を行いました。
授業参観は、一生懸命学習に取り組む子どもたちに、参加された保護者の方は「うちの子、大丈夫かしら。」「どんな風に解いているだろうか。」と前のめりの姿勢でのぞいたり、思わず「おしいよっ。」「そう、そう。」と声に出されているかたもいらっしゃったりして熱心な様子がうかがえました。



また、家庭教育学級はスクールカウンセラーの光永愛子氏をお招きして講話「子どもの心に寄り添うコミュニケーション~自己肯定感を育てる関わり~」を行って頂きました。アタッチメントの大切さ、できたことを認める、過程をねぎらう、存在を大切にすることで子どもの自己肯定感を育てるという話がなされ、参加された保護者は「とても貴重な機会になりました。」と感想をもたれていました。

記事が前後してしまいますが、4月8日に始業式、9日に入学式を行い、令和8年度針持小学校がスタートしました。早、1か月が過ぎようとしています。
今年度の新入生は、男子1人です。入学式は、新入生の話を聞く様子やちょっと照れながらの返事に会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。さぁ、全児童5人の物語が始まりました。どんな思い出を心に書き記していくのか楽しみです。

本校では、職員による本の読み聞かせを年に3回計画しています。今回、1回目となる会を開きました。担当職員が選書した物は、おかしばなしシリーズ「ももたろう」とイソップ童話「ライオンとネズミ」です。「ももたろう」では、面白く描かれた絵や繰り返される言葉の面白さにクスクスと笑う児童、「ライオンとネズミ」では、「これから、どうなるのだろう。」という面持ちで食い入るように見ている児童の様子が見られました。これから、もっともっと本を好きになっていってほしいです。


4月27日(金)に交通安全教室を行いました。始めは、校庭の模擬横断歩道を使って練習し、次に実際に道路に出て横断歩道を渡る練習をしました。また、後半は自転車の安全点検をしました。「ブタハシャベル」を合い言葉に点検箇所を一つずつ確認をしながら取り組むことができました。


10月30日(木)に第17回伊佐市小学校陸上記録会が行われました。子どもたちは、開会式の国旗掲揚や閉会式の国旗降納を担当したり、これまで練習してきた種目に出場したりしました。子どもたちは、自分なりに練習の成果を十分に発揮できた陸上記録会になりました。


10月28日(火)にeスポーツ協会の2回目の学習支援を行いました。今回は、5・6校時に授業を計画し、マインクラフトの実技を中心に学びました。eスポーツ協会の方には、事前に子どもたちが考えた質問や相談にも答えていただき、子どもたちの技術もとても高まりました。

10月27日(月)の昼休みを使って、子どもたちは、県民週間の脱穀用のいねを一輪車で運びました。運び終わった後は、学校の川沿いのフェンスに丁寧に掛け干しをしました。11月7日に脱穀をします。


10月23日(木)1・2年生が生活科の時間を使って芋ほりを行いました。大きいおいももたくさんとれ、とても大満足そうでした。おいしいやきいもにして食べるのが、とても楽しみです。何でも展覧会で子どもたちが販売します。

10月20日(月)にICT支援員やeスポーツ協会の方が来校され、子どもたちにマインクラフトの学習支援をしていただきました。県民週間のマインクラフトの発表会に向けて、マインクラフトの技について教えていただき、プロの方の技を学び、有意義な時間を過ごすことができました。
