スクールカウンセラーによる講話「SOSの出し方」
6月15日(月)に、県スクールカウンセラーの光永愛子氏をお招きして、子どもたちに「SOSの出し方」について講話を行っていただきました。「そうだんすることは、かっこいい」をキーワードに悩みを一人で抱え込まずに、身近な人に相談して良いことの講話をいただきました。当日は、子ども110番の家、老人クラブ連合会長にもお越し頂き、子どもたちを日頃から見守っている方たちがいることを具体的に伝えることができました。光永様、地域の皆様、ありがとうございました。


6月15日(月)に、県スクールカウンセラーの光永愛子氏をお招きして、子どもたちに「SOSの出し方」について講話を行っていただきました。「そうだんすることは、かっこいい」をキーワードに悩みを一人で抱え込まずに、身近な人に相談して良いことの講話をいただきました。当日は、子ども110番の家、老人クラブ連合会長にもお越し頂き、子どもたちを日頃から見守っている方たちがいることを具体的に伝えることができました。光永様、地域の皆様、ありがとうございました。


前回の投稿「代掻き」に続き、6月12日(金)に田植えを行いました。天気は快晴で、涼しい風が横切る心地よい中での活動となりました。田んぼに足を踏み入れた子どもたちは、「ひゃっ!」「気持ちいい~♪」と肌身で感じた感触を楽しんでいました。
今年は地域の皆様・保護者の皆様も合わせて、総勢28人での取組です。いらっしゃった地域の奥様が「昔はこうして隣近所、地域全員が集まり、お互いに手伝いをして取り組んでいたんですよ。田植え休みがあったくらいですから。にぎり飯と漬物をほおばって、みんなで談義をしたものです。」と話されていました。田植え、収穫のたびに地域の人々が集まり手伝うという「つながり」を大切にされてきたことが伺えました。
これから梅雨を経て、暑い夏を乗り越え、秋には黄金色の稲穂が垂れる光景を見ることができることでしょう!生育を子どもたちと一緒に確認し、またお知らせしていきますね。お楽しみに!
また、今回の取組が南日本新聞社の記事となりました。記事を転載しておりますので、よかったらご覧下さい。



転載:南日本新聞社 6月16日 朝刊記事
針持校区の田には水が張られ、いよいよ田植えのシーズンを迎えようとしています。
本校でも、6月3日に田植えに向けた「代掻き」体験を行いました。
トラクターに乗せてもらった子どもたちは、いい表情をしていますね。「僕は、3回目だよ。」「私は、2回目。」と伝えてくるこどもたち。去年までの経験をしっかりと覚えていたようでした。
待ち時間の合間では、水生昆虫の観察をしたり、「このピンクの卵は悪いやつなんだよ。」とジャンボタニシを見つけては知っていることを話したりと盛り上がっていました。
こんなに、のびのびと学べる環境のある針持って、すてきですよね!
次週12日は、地元の方々の御協力をいただいての「田植え」です。





二日目は、グリーンランドに行きました。天気が心配されましたが、アトラクションにたくさん乗って、お土産を買って楽しい一日を過ごしました。思い出いっぱいの修学旅行になりました。


今日から一泊二日の修学旅行です。一日目は、御船町恐竜博物館で化石発掘の体験、ガイドの方に説明していただきながら熊本城の見学をしました。



5月13日(水)に、「稲のたねまき」を行いました。本校では総合的な学習の時間の一環で「もち米」の栽培を行っています。たねまきには、地域の老人クラブ連合会の方にお越し頂き、手取り足取り一つずつ丁寧に教えて頂きました。貴重な体験活動をありがとうございました。苗を大切に育て、6月には田植えの予定です。


5月12日(火)に、授業参観及び第2回家庭教育学級を行いました。
授業参観は、一生懸命学習に取り組む子どもたちに、参加された保護者の方は「うちの子、大丈夫かしら。」「どんな風に解いているだろうか。」と前のめりの姿勢でのぞいたり、思わず「おしいよっ。」「そう、そう。」と声に出されているかたもいらっしゃったりして熱心な様子がうかがえました。



また、家庭教育学級はスクールカウンセラーの光永愛子氏をお招きして講話「子どもの心に寄り添うコミュニケーション~自己肯定感を育てる関わり~」を行って頂きました。アタッチメントの大切さ、できたことを認める、過程をねぎらう、存在を大切にすることで子どもの自己肯定感を育てるという話がなされ、参加された保護者は「とても貴重な機会になりました。」と感想をもたれていました。

記事が前後してしまいますが、4月8日に始業式、9日に入学式を行い、令和8年度針持小学校がスタートしました。早、1か月が過ぎようとしています。
今年度の新入生は、男子1人です。入学式は、新入生の話を聞く様子やちょっと照れながらの返事に会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。さぁ、全児童5人の物語が始まりました。どんな思い出を心に書き記していくのか楽しみです。

本校では、職員による本の読み聞かせを年に3回計画しています。今回、1回目となる会を開きました。担当職員が選書した物は、おかしばなしシリーズ「ももたろう」とイソップ童話「ライオンとネズミ」です。「ももたろう」では、面白く描かれた絵や繰り返される言葉の面白さにクスクスと笑う児童、「ライオンとネズミ」では、「これから、どうなるのだろう。」という面持ちで食い入るように見ている児童の様子が見られました。これから、もっともっと本を好きになっていってほしいです。


4月27日(金)に交通安全教室を行いました。始めは、校庭の模擬横断歩道を使って練習し、次に実際に道路に出て横断歩道を渡る練習をしました。また、後半は自転車の安全点検をしました。「ブタハシャベル」を合い言葉に点検箇所を一つずつ確認をしながら取り組むことができました。

