針持小・校区の夏
7月17日(金)に令和8年度1学期終業式を行いました。これから長い長い夏休みを迎える子どもたちです。どのような夏を過ごすのでしょうね。今回は、「針持小・校区の夏」と題して、日頃の子どもたちの様子を紹介致します。

終業式の後、各コンクールで受賞した児童、日頃のキーボード練習を頑張っている児童に表彰を行いました。どの子も笑みがすてきですね。きっと、胸を張ってご家族の皆様に報告したことでしょう。





伊佐市では、「伊佐さわやかあいさつ運動」と称し、毎月13日に地元の方・保護者の方によるあいさつ運動を行っています。7月13日は、いつも見守りをしてくださっていることに対して感謝の手紙を作成し、お渡し致しました。いつも見守り活動をしてくださってる皆様、ありがとうございます。2学期からもよろしくお願い致します。
針持小の夏は、野菜の収穫から始まります。体育館の前にはきゅうりとゴーヤのグリーンカーテンがかかっており、児童らが朝早くから収穫をしたり、1・2年生が生活科の学習の中で収穫体験をしたりしている毎日です。多いときはバケツいっぱいのミニトマトが採れました





7月26日には、毎年恒例の羽神社の「六月灯」が行われました。児童らが家庭で制作した灯ろうが地元の方々の作品に交じって飾られています。

針持小・校区の夏はいかがだったでしょうか。少し涼しい気持ちになれたのではないでしょうか。とはいえ、まだまだ酷暑が続きます。皆様、健康に十分留意してお過ごしください。





























